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住宅の天敵

雨は住宅の天敵です。

住宅にとって雨漏りは、最も重大なトラブルの一つです。木造であれば、主要構造部の木材が腐ってしまい、重篤な欠陥に繋がります。それは、鉄骨造であっても同様で、鉄の場合には主要構造部に錆が付いてしまいます。ですから、雨漏りを修理する事は住宅を守る事に繋がるのです。 雨漏りが起こった場合、まずはどこから漏れているのかをチェックする必要があります。ハウスメーカーやリフォーム業者でも、そういった調査はしてくれますが、自身で把握しておく事も大事です。 そして、雨漏りの原因が、部材と部材の繋ぎに施しているコーキングが切れた物であれば、コーキングを塗り直す事で、修理できます。しかし、部材自体にひび割れなどが生じて、漏れている場合には、部材の交換が必要です。 雨漏りは、屋根や配管、雨樋など、複数の場所で起こりますから、住宅に対する専門的な知識が必要なのです。業者や専門家の意見をしっかりと聞くようにしましょう。

雨漏りの修理を行なっている業者。

雨漏りを発見した場合、ハウスメーカーやリフォーム業者に連絡する事が多いでしょう。しかし、どこから漏れているのかによって、連絡する業者を選ぶようにしましょう。 例えば、屋根や雨樋などから水が漏れている場合には、ハウスメーカーもしくはリフォーム業者にお願いすると良いです。しかし、後付けしたサンルームやテラス屋根といった部分の場合には、それを施工したエクステリア業者に依頼するとスムーズです。 最近では、エクステリア業者であっても、住宅リフォームを行なっている場合もあります。どこから漏れているのか、詳しく分からない場合には、そういった業者にお願いするのも良いでしょう。 また、逆に、ハウスメーカーがエクステリアの施工を行なっている場合もあります。そういった総合的に住宅メンテナンス業務を行なっている所に依頼すると、スムーズに修理が完了する事も多いです。